CLASSICAL GUITAR

IO YAMADA

Pf & Gt Duo Recital "Soundscape and Resolution"

📍 Kokusaigakki-sha

[日 時] 2025年7月19日(土)15:30開演(17:30終演予定)

[会 場] (株)国際楽器社 4F ホール https://kokusaigakkisha.co.jp/

[入場料] 一般:¥3,000  / 学生:¥2,000  (当日券はそれぞれ+¥500)

[チケット購入] Teketより電子チケットをご購入ください:https://teket.jp/14090/50157

[曲 目]

F.シューベルト /J.K.メルツ|涙の讃歌

F.シューベルト /J.K.メルツ|愛の使い

F.シューベルト /F.リスト|糸を紡ぐグレートヒェン S.558

F.リスト|愛の夢 第3番「おお、愛しうる限り愛せ」S.541/3

F.シューベルト|「さすらい人幻想曲」八長調 D760,Op.15

B.ブリテン|ノクターナル Op.70 「来れ深き眠りよ」によるリフレクション

M.C. テデスコ|幻想曲 Op.145 ーほか


ロマン派以降、その存在感を飛躍的に高めたピアノと、一時は表舞台から退きながらも、独自の美学と文化を築いてきたクラシックギター。この二つには、「一人で完結した音楽世界を創造できる」という稀有な共通点があります。しかし、その音色、響き方、そして音楽の “描かれ方” には、想像以上に豊かな違いが存在します。

楽器が持つ固有の特徴によって生まれる音楽の “描かれ方の違い(つまり演奏の技術や音色そのもの)を、「共通のテーマを異なる楽器で演奏すること」を通して体感していただくコンサート。

それは、異なる言語で語られる同じ物語を聴くような体験かもしれません。

私たちは「楽器固有の世界の描き方」が「音の風景をそれぞれの方法で解像しているようだ」と捉え、このコンサートシリーズを「音景と解像度」と呼ぶことにしました。

またもう一つの軸として、本企画シリーズのプログラムには「時代ごとの楽器観・音楽観の変化」という視点も取り入れ、音楽と楽器の関係をより立体的に捉えていただける構成を目指しています。

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Pf & Gt Duo Recital "Soundscape and Resolution"